エスビック施工写真コンテスト2011

当社のデザイナーもいくつか応募しますshine.gif

入賞すると色々な賞品が!!・・・というのはさておき、

少し写真に納めてみました。

今から応募するので、気持ちの悪くならない程度にぼかしを入れさせて頂きました。

審査基準の中の1つに、

「街並みとしての存在感を十分意識させられる作品であること」とあります。

これって簡単なように思えますが実はとても難しいことなんじゃないかと思います。

外国、例えばイギリスでは自分の土地であっても勝手に家を建てられないと聞いたことがあります。

周辺の街並みとの統一感を大事にするため、簡単に好き勝手な外観の家を建てられないんですって。

なので逆に、新築のお家を建てる人もまた少ないと聞きます。

日本では「新築のお家はキレイでいいわねぇ~flair.gif」というのが普通ですが

イギリスではその逆。

築年数が多ければ多いほど、その家に住む人はうらやましがられるcatface.gif

何百年も経った家に住むことがステータス。

外観はとても古いけど、1歩中に足を踏み入れるとそこは別世界のように素敵なインテリアが広がっているそうですlovely.gif

インテリア・ガーデニング共に有名なイギリス・・・

1度は訪れてみたいものです。

そして国々の文化ってのはおもしろいですね!!

そのお近くの国、イタリアのフィレンツェでも統一された街並みのカラーには圧倒されます。

歴史ある古い建物が多く、壊して新しいのを作るのではなく古いモノを修復して、修復して、長い年月の間守り続けていく・・・・

地震大国の日本では難しいことなのかもしれませんが、想像できないほどの昔の建造物があるという環境にいられることに、羨ましいと思いました。

話がだいぶ逸れてしまいましたが、

建物と外構デザインの調和は大切なのはもちろんのこと、それをさらに繋ぐ街並みとの調和も忘れてはいけないんですね!!good.gif

こちらのガーデンパスH.Pにも継続的に施工例をアップしていきますよpaper.gif

ぜひご覧になってみてください。参考になると思います♪

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